『うるう秒』です。
来年、といっても後 「15分」 足らずですが、『うるう秒』なのだそうです。
「情報通信研究機構(NICT)」によれば、
「今 から、約50年前までは、時間や時刻は、地球の公転・自転に基づく天文時が使われていましたが、科学の進歩に応じた高精度な時刻が必要になり、現在使われ ている時刻は、原子時計をもとに決められています。規則正しい原子時計と地球の自転に基づく時刻の差が±0.9秒以内になるように、原子時計の時刻に1秒 だけ調整を行った時刻を協定世界時(UTC)と呼び、現在、この時刻が世界の標準時として一般に使われています。この1秒の調整が「うるう秒」です。」
とのことです。
そこで、この1秒の調整をいつ行うのかというと、
【今回の調整】 : 平成18年(2006年)1月1日(日) 午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に「8時59分60秒」を挿入します。
ということで、決して 『来年の来るのが1秒遅れる!』 ことではありませんから。
d(^-^)ネ!










